美人姉妹脱毛 アンダーへア脱毛サロンへ

美人姉妹脱毛 アンダーへア脱毛サロンへ

セックス・アンド・ザ・シティでキャリーの受けていたブラジリアンワックスなるもの、

 

アメリカ演劇の中の遠い遠い世界の物語かと思っていら、

 

おやまぁ!日本にも上陸していたのだ。

 

平成22年春に東京都の白金台にOPENした脱毛サロンは

 

日本でも数少ないアンダーへア専門サロン店だった。

 

イングリッシュでアンダーへアをピュービックへア、PUBICHAIRといいます。

 

そのピュービックへアケアに関係した、お店の名前のサロンはアンダーへアに特化していて、

 

その他の部位のムダ毛処理はことごとく行わないのだという。

 

ファッションマガジンの編集長だった姉と、

 

情報関係の仕事をしていた妹という異色の経歴を持つ変わった美人姉妹。

 

その美しい両者が本気な眼差しで熱っぽくピュービックへアケアの必要性を語る。

 

何か強いやる気のようなものが伝わってくるのだ。

 

たとえば欧米では、アンダーへアのケアはもっともといわれているが、

 

その始まりは、19世紀にヨーロツパで毛じらみが流行ったのもその一因だとか。

 

特にフランスでは、アンダーへアは嫌悪な臭いの元として、青春期から処理やケアを行っているという。

 

イスラム圏でも、過去に書いたようにアンダーへア撲滅の習慣がある。

 

そういった意味で日本はアンダーへアケア後進国なのかもしれない。

 

サロン運営の女性たちの話を聞けば聞くほど、アンダーへアケアの必要性を感じるし、

 

目からうろこの話がわんさかで、びっくりしたり啓発させられたりで時間を忘れて聞き入ってしまった。

 

では、どのような理由でピュービックへアケアなのか?

 

近年20代の女の子にアンダーへアケアブームが、急激に広まっているそうだ。

 

自体は、シャツや水着のデザインがより過激になってきたことが第一にあげられる。

 

ローライズ(腰ばきデニム)の流行なども、

 

日本にもTバック系のショーツが広まる機会を作ったのかもしれない。

 

加えて、20代の男の子を主体にカノジョのアンダーへアについてのねだりが高まってきているという。

 

草食系男性は、毛深いが苦手なのかもしれない。

 

他にも今日この頃では、外人のカレシを持つことが珍しくなくなりつつある。

 

すると、「どうしてきみは、アンダーへアのケアしないの?」

 

と言われるそうだ(欧米ではピュビケアが当たり前だから)。

 

「ピュビケアサロン」のお姉さんいわく、

 

「実は言えば私も外人の彼氏からそのことを言われたのが、このサロン開設に目覚めた1つのチャンスでした。」

 

なるほど、ピュービックへアケアは格別に盛んになるとみた。